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2016.08.15 Monday

2016/8/13 谷川・オジカ沢

2016/8/13 谷川・オジカ沢
NY

 


駐車場(5:20)→二俣・入渓(6:15〜30)→40m大滝(7:35)→60m大滝(7:45)→100mナメ滝(8:25)→大滝落ち口でレスト(8:40〜8:55)→三俣・中俣に(9:25)→オジカ沢ノ頭(10:40)→中ゴー尾根下山開始(11:10)→二俣(12:50)→駐車場(13:50)

 

 

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2016.08.03 Wednesday

2016/7/23(sat) 逆川

2016/7/23(sat)

奥多摩 日原川水系 川乗谷「逆川」に行ってきました。
メンバー:Mikaさん、M田
チーム女子沢です♪

鳩ノ巣駅で奥多摩駅まで。
そこからバスで川乗橋下車。
聖滝上林道にて装備を装着し川に降り立ちスタート!

小雨がふっていたけれどやがて止んで日差しを期待しましたが終始ガス。
それでも他にパーティーはおらず、静かで神秘的な奥多摩の森と沢をふたり占めして楽しみました♪



沢沿いにはイワタバコの花が見ごろを迎えて、あちらこちらに咲いていました〜!


タマガワホトトギスも♪


手頃な滝が次から次へと現れて飽きさせません!




時には巻いたりしながら


できる限りの登ります!






ウスバ林道下の滝は登れば登れそうでしたが、万が一落ちた時に滝壷深さ5センチでしたのでグランドするやも?と
さっさと巻いて


木の橋に出たら終了です。


装備を解除したら、お湯を沸かして温かいお茶で一服。

下山は鳩ノ巣駅へまっしぐら!

杉林が幻想的でした。


癒しの森での女子沢は、最後まで癒しの山行でした!
Mikaさん、ありがとうございました♪

M田
2016.07.21 Thursday

2016/7/18 西丹沢玄倉川 小川谷廊下

2016/7/18(月)

西丹沢玄倉川 小川谷廊下
メンバー:NYさん、まるさん、W邊さん(会外)、hig

三連休最終日、心配した天気は見事に好転。
しばらく登れなかった丸さんの復帰戦!
そして私は去年増水で出だしから敗退してリベンジしたかった沢。
今年初の沢は、ぬるぬるの苔に歩き慣れるまで緊張しましたが
日差しに透ける緑のカーテン、次々に現れるゴルジュと滝に終止感動してしまいました。
人気があるのもうなずけます。 


この日は運良く他パーティもいなく貸し切り♪
思ったよりも水温は低くなく、水量も少なめ?!

徐々に日も射してきてベストなコンディション。

 

アプローチで火照った体を冷却!最高に気持ちよかったです。


メンズ3人は滝が現れるたびに果敢に突っ込んでゆきます。
ボルダームーブの連続!と嬉しそうなまるさんが印象的でした。


 


この滝、この後私も取り付いてみましたが、
水圧に押し戻されるわスメアが効かないわでとても上がれず敗退。
なんだ〜右から巻けるじゃないか!と巻いてみるも、
ヌメヌメの岩をつるっと踏み外して2mくらい地味に滑落。
足裏に一瞬衝撃が走りましたが、ケガにならずにセーフ...教訓:油断は大敵。


みんなフリーでひょいひょい上がって行くのでやっぱりすごい。
私はちょこちょこお助けヒモを出していただき、ついていくので必死でした。


 

なんだかすごい悪そうな岩にヒールフックで挑むNYさん


 

まるさん、水平になってます〜!

 

 

かつてアメリカに住んでいたW邊さん。とにかくアグレッシブ!
どんな滝もぐいぐい登り、滑り、かなり高さのあるところからも果敢にダイブ。

たくさん刺激をもらいました。




 

そしてあっという間に2条の滝。もうすぐ終わりだと思うと名残惜しい。



おしまい。

 

hig

2016.07.07 Thursday

2016/6/25 竜喰谷

2016/6/25(土)

奥多摩 多摩川水系 一之瀬川「竜喰谷」
メンバー:shuさん、Emiさん、Rさん、M田

雨が心配された奥多摩ですが、道の駅たばやまに着くと青空と太陽が!
やったね!

ここはM田の沢デビューの沢です。
2年前はお兄様方に連れられて遡行しましたが、今回は必死さはなく存分に楽しめました♪

相変わらずの美しい沢!

沢底の白砂が舞うと木漏れ日に輝く金の砂粒。
一層濃くなった森の緑。
走る魚影。
苔の谷。

やはり奥多摩の沢はいいですね♪























M田
2016.06.27 Monday

2016/6/26 西丹沢中川川 西沢本棚沢〜下棚沢 大滝ハシゴ

2016/6/26 西丹沢中川川 西沢本棚沢・下棚沢 大滝ハシゴ

 

おかざき・3B・NY

 

 

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2016.06.20 Monday

2016/6/18 水根沢谷

2016/6/18(sat)

急遽今週も沢へ避暑!
Rさん、M田、他2

行き先は、先週軍刀利沢をご一緒してF川さんが「オススメだよ!」と教えてくださった
奥多摩多摩川水系「水根沢谷」へ!


混雑も予想されましたが、大学の探検部14名、埼玉労山10名、他2名。
先週とは打って変わって渓相美しく苔むした緑の深い沢で、淵の深い滝も多く
金槌のワタクシ少々心配でしたが
ツッパリ、浸かり、へつり、スライダー?などなどアスレチックのような楽しいアクティビティでした♪

下界は30度を超えた猛暑日だったとか?
まさに「沢日和」な日に沢に行けて嬉しかった!

半円の滝で終わらずに、木橋まで上がって終了としました。

ご一緒いただいた皆様に感謝です♪
ありがとうございました!
















この滝、リードさせていただきました。(沢リード初体験)




2015.10.19 Monday

2015/10/12-13 穂高下又白谷

10月12、13日
穂高下又白谷
Eさん、おかざき

劔沢大滝の予定が流れ、ヒロさんは越後沢へ、おかざきは下又白へ。

なんと持病のヘルニアが!

この谷の救助は絶望、無理して突っ込む事ができず、エスケープ。
こんな時に…でもこんなものか。
来年の課題となりました。





おかざき
2015.10.18 Sunday

2015/10/10-12 越後沢右俣 八百間の大滝

2015/10/10-12 越後沢右俣 八百間の大滝

メンバー:さいとう(ヒロ)単独

八百間の大滝1 

元々この連休には、剱沢大滝の登攀を予定していたが、雪渓の影響で日電歩道が開通せず、との事からその挑戦を見送ることとなった。
剱沢大滝の登攀は欠かす事の出来ない課題として今後もチャンスを伺うつもりでいる。
今回その代替案として、以前より頭にあった越後沢右俣 八百間の大滝に十字峡より国境稜線越えで入山し、二泊三日の中日に登攀する計画を立てた。


10/9 夜、入山口である十字峡へと車を走らせている途中、沢登り界の大御所 豊野則夫さんより「剱沢大滝どうなったか、気になって。」と電話をいただいた。
本当に人情味のあるあたたかい人だ。


10/10 AM6:00 本谷山の登山口であるゲートから歩き始める。
暫くは、三国川沿いの立派な林道だが、中尾ツルネの登山道に入ってからは、重荷が堪える。
秋の深まった景色を見ながらゆっくり歩くことにしよう。
途中、左側を平行して流れる仙ノ滝沢が良く見える。
美しい沢だ。来年には登ってみたい。
国境稜線まで登り、東へ進路を取り、ひと登りで本谷山に着く、そこから先、登山道は無くなる。
国境稜線1799mピーク手前のコルから奥利根側に一段下がった所に平な広いスペースがあった。
越後沢左俣を見下ろせるこの場所がすっかり気に入った。ここにテントを張る事にしよう。
荷物を降ろし、越後沢右俣、中俣中間尾根まで偵察を済ませ、テント設営後、早速、一杯やり始める。
大好きな山々に囲まれての酒は心地良い気分にさせてくれる。
明日の登攀が楽しみだ。

その晩遅くから、雨が降り始めた。


10/11 朝を迎えても雨は止まず、その日の行動は中止となってしまった。
降り続いた雨も昼頃にはようやく収まった。
明日、12日一日で登攀、下山という計画を立てる。
ハードスケジュールではあるが、去年の一泊二日での赤蜘蛛単独に比べれば、まだ、ましだろう。
収まったと思った雨はPM3:00頃から再び降り始め、夜遅くなるにつれ、風を伴い激しさを増した。
とても寝るどころでは無い。
飛ばされそうなテントを中から押さえつけ、ひたすら耐える。
何もかもが、濡れてしまった。
AM2:00頃 風雨が収まり、ようやく床に就く。


10/12 AM3:30 寝付いて間も無く、目覚ましのアラームに起こされる。
恐る恐るテントから顔を覗かせると、一面の空に星が瞬いている。
よしっ 行ける。
AM6:00 全ての準備を整え、さて出発という瞬間に、利根川源流域を挟んだ対岸の平ヶ岳より朝日が昇った。
無風快晴、気持ちのいい朝だ。
笹薮を掻き分け国境稜線を進み、右俣、中俣中間尾根を下ると目の前の越後沢山南面 右俣奥壁に朝日が差し込み、美しい表情を見せている。

右俣奥壁
 右俣奥壁

右俣の谷を見下ろすと、大滝から上流の僅かな間を除いて、下流から奥壁基部まで立派な雪渓に覆われていた。
予想を遥かに上回る雪渓の量だ。
事前に地形図で目星を付けていた右俣への下降点まで、中間尾根を下り、振り返ると、尾根を挟んで右に右俣「八百間の大滝300m」(中間尾根からは上段150mしか見えないが)、左に中俣「まぼろしの大滝200m」が並んで立ちはだかっている。
夢にまで見た大絶景だ。
この青空の下で、この光景を拝めただけでも、長いアプローチの甲斐がある。


 八百間の大滝


 まぼろしの大滝

AM8:30 まぼろしの大滝に再会を誓い、右俣へと下降する。
懸垂下降無しの30分程の下降で「大滝中段60m滝」の前に降り立つ事が出来た。


 下降途中から、中段60m滝

下流側を望むと、下流から続く雪渓は「大滝下段40m滝」にまで達し、滝の垂直部から僅か10m程だけが崩壊してぽっかり口を開いている。
中を覗き込むと真新しい崩壊ブロックに埋め尽くされ沢床は見えない。
危険だとは思ったが、下段滝から登りたい一心で、滝の基部を目指して懸垂下降を開始する。
下降の途中、今にも倒れ掛かって来そうな巨大な雪渓をほんの数mの距離で見たら恐ろしくなり、登り返す事にした。
下段滝の登攀は、諦める他無い。

雪渓
 下段滝下流の雪渓


 下段40m滝

気を取り直して中段滝から登攀を開始する。
難しくは無いのだが、ハーケンを受け付けるリスに乏しく、ランナウトして緊張させられる。
まだ、1ピン目のハーケンを決めれずにいる中、微妙なバランスでスタンスが崩壊した時には、かなり肝を冷やした。
60mロープ1ピッチで抜けれそうも無いので、立ち木で支点を取り、ピッチを切る。
2ピッチ目、落ち口手前の水流右脇はヌルヌルで、かなりワルかった。
中段滝の上に立つと目の前に「大滝上段150m滝」が壮大なスケールで立ちはだかる。

 
 上段150m滝

中間尾根から遠望した時の印象から比べると寝ている。
PM12:15 ロープを付けずに取り付く。
時折、すぐ左隣をキラキラと輝きながら流れ落ちる水流に目をやりながら、遥か上、落ち口の先の青空を目指してひたすら登る。
初めは、長いなと思っていたが、落ち口が近づくにつれ、名残惜しささえ感じる。
やがて、快適な登攀のまま、八百間の大滝を足元に収めた。
さらに間髪入れずに続く連瀑を越えるとようやく流れは穏やかになった。
奥壁から吹き降ろす爽やかな風が心地いい。

連瀑
 大滝上の連瀑

連瀑上
 連瀑上

PM1:15 この少し上流より雪渓が続くのを確認しているので、右岸より出合う枝沢に進路を取り、右俣の遡行を終了とする。

終了点
 遡行終了地点付近

枝沢を登りながらも、後ろ髪を引かれるように何度も立ち止まっては振り返り、赤や黄色を身にまとった大スラブ群に目を奪われる。

大スラブ1
 大スラブ群1

大スラブ2
 大スラブ群2


上流部
 右俣上流部

足元に広がる右俣上流部の景色を堪能しながら中間尾根を登り、国境稜線を目前にした時、真っ白な霧が、まるで津波のように稜線を越え、山肌を這うように押し迫って来た。
その霧は瞬く間に一面の山々を飲み込んでいった。
まるで、それまで待っていてくれてたかのようで、不思議な気分だった。
恐らく、この谷には、今年はもう誰も足を踏み入れる事無く、もうじき訪れる厳しい冬を迎えるのだろう。
その後、BCを撤収し、すっかり霧に包まれた中尾ツルネの登山道を十字峡へと駆け下りた。


今回、入山から下山まで、誰一人会う事無く、一人この山を堪能する事が出来た。
とても、いい山だった。
近い将来、まぼろしの大滝を登る為、再び足を向ける時を今から楽しみにしている。

さいとう






 
2015.08.31 Monday

2015/8/30 大雲取谷

8月30日
大雲取谷
ヒロさん、Eさん、おかざき

この週末はどこも雨、雨だから沢へ
奥多摩、大雲取谷へ
寒かったー


2015.08.31 Monday

2015/8/22-23 黒部源流 赤木沢

初投稿のhigです。遅くなりましたが赤木沢のご報告です。

メンバー:O谷さん、ニムさん、I藤さん(M田さんご友人)、hig



1日目

折立から出発。ガスガスでしたが、降り注ぐミストが火照った体に逆に気持ちよく

マイナスイオンをたっぷり浴びながらの山歩き。





太郎平小屋にて昼食。小屋を出発する頃には雨が本格的に降り始めましたが

薬師沢に着く頃には晴れ間が!

翌日への期待で一気にテンションがあがります。





沢でイワナ釣りを楽しむO谷さん。







河原にてみなさんで乾杯!至福の時間でした。

出発時にM田さんからいただいた線香花火で、ささやかなニムさんバースデーをお祝いして就寝。



2日目

それぞれ朝食を済ませて5時過ぎに出発。

前日濁流だった薬師沢もすっきりと済んだ色になっていました。





赤木沢出合い。ナメのあまりの美しさに思わず歓声!











連続する美しいナメと滝、しかもすべてが階段状。デート沢と言われるのも納得です。





エメラルドグリーンの淵で泳ぐニムさん。とっても気持ちよさそう。





岩壁から注ぐ大滝に圧倒されつつ、もうすぐ終わってしまうことが名残惜しくてしかたがなかったです。





そしてツメは広大なお花畑と草原!視界いっぱいに広がる楽園。





周りの山々を眺めながら下山開始。

その頃にはまたガスに包まれ、気持ちのよい湿原の中をミストハイク。

暑さにバテることなく、最後まで幸せな時間を満喫することができました。



普通は3日の行程とのことで、2日で歩ききれるのか当初不安でしたが、

疲れないペースとベストなタイミングで休憩をはさんでくださるO谷マジックにより

皆が驚くほど快適な山行となりました。とても勉強になりました。



ご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました。

当初計画していただいていたM田さんとK保さんが参加できなかったことがとても残念...

また来年も行きたいです。



hig
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