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2018.11.06 Tuesday

第2回甲州アルプスオートルートチャレンジ(67km,4600mD+,15時間)は国内最難になったかも。お手上げ。

2018 10/4(Sun)

 

最後にもう一登りが加わって、昨年より距離が2km伸び、累積標高も400m増えたのにも関わらず、制限時間は15時間のまま。

それどころか、前半の関門時間が1時間ずつ短縮されてる。

コースディレクターの小川壮太さん自ら、完走率60%くらいかな..と。

国内最難のミドルレンジレースを作りたかったのかな。

 

昨年第二関門の湯ノ沢峠で、15分オーバーのタイムアウト。

リベンジしたくて再度エントリーしたけど、ハードルは遥かに高くなっていた。

昨年の極寒に比べれば、曇り空で絶好のレースコンディションではあったけど、

がんばっても昨年よりタイムを30分短縮するのがやっとで、1時間の関門短縮には追い付けなかった。

昨年と全く同じ第二関門湯ノ沢峠で45分タイムオーバー。昨年ならセーフだったのに。まあ、次でアウトだろうけど。

 

そこまで29km、累積標高2600m、に7時間45分。

あと40km弱、累積2000mを、7時間少々で行かないといけないことを考えると、アウトは当然か。

1時間短くなった関門ぎりぎりでもダメで、完走するには、最初3つくらいの関門は1時間くらい早く通過しないといけないようだ。

これでも、登りはコースタイムの半分以下、稜線ではコースタイムの6割程度では進めていたのに、この結果。

このレースを完走するには、ロードをキロ6分、山中はコースタイムの1/3くらいで押し通す走力・体力が必要。

最初からずっとボリュームゾーンにいることも必要。

ボリュームゾーンに入れたことが一度も無い自分には、不可能にしか思えないし、もうリベンジなんか考えられない。

出るレースは選ばないと。

 

203人出走して完走133人。結局完走率65%くらい。第一関門1時間前通過でも、誰も完走できてない!

 

 

 

S倉

 

 

 

 

 

 

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