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2017.11.24 Friday

第1回 甲州アルプスオートルートチャレンジ(64km・4200D、15時間)はDNF再び(寒かった〜)

2017 11/19(日)

 

 寒波襲来の日曜日早朝5時、初めて長ズボン・長袖シャツで出走。しかし慣れぬ厚着のため発汗調節にジャケットの着脱を何回も行い、第一エイドでの長いトイレもあってかなりの時間ロスした。でも一番時間のロスは、寒さと慣れぬ長ズボンで動きが悪いのか、多忙で運動不足だったせいか、コウミから2週毎に出てるレースの疲れが溜まってるのか、防寒具でいつもより荷物が重いせいか、出だしの舗装路や稜線のフラットトレイルが全く走れなかったことだ。下肢自体がだるいのに加え、テーピングの失敗で右足首が下りのたびに悲鳴を上げ、ストレスの集中する左第2趾もいつもより痛むことも原因。今回試そうとした『トレイルバター』が寒さで固まってしまい、十分補給が出来なかったことも響いた。

 スタート後あっという間に最後から10人以内に置いていかれた。日本一続くらしい前半の登りはマイペースでクリアしたが、結局半分経過した32km地点・湯ノ沢峠の第2エイドで12分のタイムオーバー。ここまでGPSウォッチで累積2600mだが、8時間12分もかかってる。余力はあるのにDNFはくやしい。でも前に通過した選手との時間差が約1時間もあり、改めて自分の鈍足さを思い知る。どうりで前の選手が全く見えなかったわけ。源次郎を登り出してからというもの、約25キロほとんど一人旅だったのも当たり前。レースに出てるという感じが全くしなかったのが寂しい。第2関門DNFは自分の後にあと5~6人だけ。

 有名なプロトレイルランナー・小川壮太氏プロデュースの新規レース。最長64キロのオートルートコース出走者は109人。完走率78%は、そのタフな高低図を見ても臆せず参加するだけの実力ある選手ばかり出てるからだろう。50歳台の完走率が53%なのには、すこし慰められる。

 スペック的には、7月の野沢温泉を少し上回るかなという予想だったが、ステージレースでないこともあり、寒さが厳しかったことを差し引いても確実によりハードで、今後過酷で有名な大会になるだろう。タフだが、景色は素晴らしくトレランの楽しさは詰まっていると思う。

 せめてテーピングばっちりで、2週前の中能登程度走れてたら、15時間の制限時間内での完走は十分可能であったと思う。

 

 

 

オートルートコースの高低図 前半で1500mほど登る

 

オートルートコース

 

寒いが、空気は澄み、快晴。富士山。

 

大菩薩湖と冠雪した南アルプス

 

甲州アルプスの稜線へ

 

甲州アルプス 最高点・小金沢山2014mを望む

 

S倉( UTMF落選( ;∀;) )

 

 

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