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2017.07.23 Sunday

The 4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉 65kmソロ <70kmウルトラトレイル➄>

2017 7/16(日)

 

 過酷と言われる表記大会だが、昨今100km未満のトレイルレースでは主流の70~80km級レースのハシリであるためか、距離は65kmとやや中途半端。タイトルにある累積標高4100mも、今日ではさほど過酷さをあらわすものではない。しかし、ITRA(国際トレラン協会)のエンデュランスポイントは、70~80km級レースと同等の4ポイントが認定されている。その理由を身をもって思い知ることになった。実際、体感疲労度は、スパトレイルや伊豆トレイルジャーニー以上だった。

 コースディレクターは、TJAR(トランスジャパンアルプスレース)2回優勝のアドベンチャーレーサー田中正人氏。7時スタートで、制限時間は昨年まで20時間(翌日午前3時まで)だったが、今年は18時間(翌日午前1時まで)に短縮された。それでも、通常の70~80km級のトレイルレースに比べても破格の長さ。スパトレイルのように時間に追われることは無いだろう(たぶん)。月末に初100kmトレイルが控えているので、頑張らなくてもいいこの長さは嬉しい。

 コース設定もユニークで、スタート/フィニッシュ/エイドを共通とする3つのセクションからなり、ステージレースとして対応することもできる。各セクション終了後、制限時間内で十分休息し、デポした荷物から補給もできる。また、ペアやトリプルでゴールを目指したり、各セクションごとに3人でチームを作っての駅伝など、他のレースには無い参加カテゴリーもあって、面白い。

 

 セクション 1(23km)は、温泉街を巡った後、毛無山へ向かい沢筋を一気登り。下りは共通エイドの長坂ゴンドラやまびこ駅を経由し、石のゴロゴロした風ごうろを下るが、折からの雨で足元がぬかるんで時間がかかる。下った後は尾根にトラバースし、野沢温泉スキー場の目玉 ”スカイライン” ルートを下る。昔よく滑った大好きなコースなので楽しみにしていたが、実際は急すぎて足首が痛く、とても走って降りれなかった。ここを頂上まで一気登りするバーチカルレースも、午後に同時開催されている。結局このセクションは制限6時間を4時間42分でゴール。休憩分を引いて貯金1時間。

 セクション 2(14km)は温泉街とは逆の方向に向かい、山の中にぽっかりと出現する北竜湖へ。フラットな湖畔を回った後、信州三大修験霊場のひとつ小菅神社を越え、さらにその上のピークまでまたまた一気登り。頂上からは極上のふかふかトレイルの下りだが、これがとても長く感じた。結構足に来て、最後のゴールまでの登りもほぼ歩き。予想以上に時間がかかってしまった。ここは、制限3時間のところを2時間45分とカツカツだった。休憩分を引くと貯金1時間で変わらず。予想に反して全然余裕無し。距離のわりに疲労感も大きい。これから最長のセクションが待っているというのに。

 セクション 3(28km)は、大半がロードだと聞いていたので、休憩の間に靴をスポルティバから厚底のHOKAに履き替えた。くたびれた脚にはこれは正解だった。コースはスキー場の左端からゆるい林道を灯篭木峠へ上がる。その後もゆるい登りが上ノ平高原を通ってスタカ湖まで続く。通常のレースなら、歩いていてはタイムアウトになる傾斜の登りなので、ひたすら歩いているランナーを追い越して前へ進む。夕方になり涼しくなってきたので携行する水も減らしたが、このセクションは私設エイドが多く自販機もたくさんあるので、やまびこ駅エイドまでほとんど水は減らず、最後は少しでも軽くするため捨てた。灯篭木峠からの延々続く車道の下りで日が暮れたが、その後も最後の5kmが長かった。全体に、本当に1kmが長く感じるレースだった。このセクションは、制限9時間のところを5時間45分で終了。ここの制限時間は、ほぼ歩くことを想定してるとしても、まずいことに結構頑張ってしまった。フィニッシュは21時前、トータル13時間51分09秒。完走261人中198位だった。

 

 今回、スタート早くフィニッシュ遅いため、野沢温泉に2泊した。ゴール後、温泉街まで無料のシャトルバスが利用できたが、宿がはずれにあったので、バスを降りてからが辛かった。野沢温泉へは、北陸新幹線飯山駅から野沢温泉ライナー(バス)で25分だが、飯山駅につく新幹線は日中2時間に1本しかないのでご注意。(乗り過ごして大変だった。)

 

コース図と高低図

 

コースをGoogle Map 3Dで見る

 

 

 

S倉

 

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