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2016.10.15 Saturday

第24回日本山岳耐久レース(24時間以内)長谷川恒男CUP(71.5km)

2016 10/9(日)〜10/10(月) 奥多摩山域

 

ウルトラトレイル2戦目は、憧れのハセツネ。

しかし9月は、出場レースもなく、月間走行も40キロどまりで、全くトレーニングできず。

しかも当日は、折からの天候不順で、スタート直前まで雨(止んでよかった!)。

筑波の時のように10キロ2時間ペースで行けるかと思ったが、大甘。10キロ3時間ペースでしか進めない。

前半は、しばらく走ってなかったので足が重い。夜間になっても、霧で視界が悪く、汗でメガネも曇って、ますます走れず。

最高峰の三頭山を越えた頃より、霧も晴れ、帽子をバンダナに変えて、メガネの曇りもましになった。

月夜見の第2関門を越えてから、調子も出てきて、結構走れるようになった。

問題だったのは、累積標高が4800mということは、下りも4800mあるということ。

今回、前回痛くなった右膝の腸脛靭帯は十分プロテクトしたが、右足首のテーピングが不十分だった。

最後の10キロ、金毘羅尾根の下りは、右足首の痛みに耐えながらとなった。

ストックが無ければ、とても持たなかったろう。第1関門からストックが使え、登りも下りもずいぶん楽をさせてもらった。

日の出山で日の出、とちょうど冗談が本当になるところであったが、曇っていて日の出は見えず。残念。

予想以上に時間がかかってしまいましたが、これが今の実力でしょう。

とにかく、憧れのハセツネを、最小限の休憩で走り切ることが出来、完走させていただきました。幸せです。

ハセツネさんに会ったのは、『北壁に舞う』の試写会の時。20歳の時でした。もう36年も前のことです...

 

 

 

 

S倉

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