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2016.09.07 Wednesday

八ヶ岳・小同心クラック

2016年9月4日(日)

 

メンバー:S倉、ナベさん

 

前夜発で美濃戸まで。雨が降ってたが、ナベさんの車の中は快適だった。

翌日は午後から崩れる予報なので、5時には出発する。

赤岳鉱泉から大同心稜を経て小同心取りつきまで約3時間。今週は、筋肉痛が癒える間がない。

つるべで小同心クラックを登攀、頭から横岳へ抜ける。

30年以上、登りたくても登る機会がどうしても無かったこの超有名ルートを、ようやく登ることができた。

ナベさんも、一応本チャンデビューで、お互い感慨にふける。ありがとうございました。

大同心へ継続する予定だったが、横岳に出るとすぐガスに巻かれ。下降点がわからない。

視界の無い中をやみくもに下降するのは危険なので、継続はあきらめる。

3年前の遭難事故現場で手を合わせるため、地蔵尾根方面に向かう。

事故後2回目の現場訪問だが、やはり記憶にある場所とそれらしき場所が一致しない。

厳冬期に再トレースしないと永久にわからないのかもしれないが、それはもう無理だ。

それらしき場所で手を合わせて、地蔵尾根を下山。

行者小屋に着くころにはガスは腫れ、 大同心・小同心がきれいに姿を見せていた。

 

大同心稜上部

 


 

大同心基部。雲稜の取りつきはどこじゃ。


 

 

大同心基部を回って小同心へトラバース

 

小同心クラック取りつき


 

小同心クラック1p目を見上げる


 

 

登攀開始


 

 

2p目


 

横岳手前から小同心の頭を振り返る


 

行者小屋から小同心遠望


 

S倉(ナベさん、写真ありがとうございました。)

 

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