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2016.07.24 Sunday

7/23の小川山

7/23に小川山に行ってきました。
普段あまりフリーの記事は更新しないので長めの記事です(笑)。

メンバー、M原さん、御の字。

この日は晴れ〜曇りだったので、(僕の)お目当の「蜘蛛の糸」は夕方にトライする事に。

それまで、屋根岩5峰〜ソラマメエリアをうろつきます。

興味アリな「V字状岩壁裏街道」(だったかな?)とか「タケちゃんクラック」
は探し出せず。
「サラダむし」も興味アリでしたが、何となくトライせず。RCCだしな…。
サラダむしの周辺の名無し(トポに記載なし)のボルトルートを何本かトライ。
リバーサイドや、姉岩にありそうなルートでした。

エリア移動してソラマメエリアへ。
「ソラマメ9+」を各々登り、M原さん、
「帰ってきたタジヤン」をトライ。

久々なスラブチックなルートに躊躇しながらも、何とオンサイト!凄い!

御の字もトップロープでお触り。程よく難しさが続き、ロケーションも良し!な楽しいルートでした。
ボルトも適度に(?)打たれていたので、スラブに良くあるメチャクチャ怖い、と言う事はないと思います。たぶん。

時間も良い塩梅でしたので移動して2峰へ。


アプローチのダーククリスタルを登り、レッツラゴン!

下部のレイバックは、レイバックによるドカ落ちのトラウマがあるので、マゴマゴしてテンションしてしまう。

気をとりなおし2回目。
正直なハナシ、何だか妙に疲れるし、怖いし、帰りたい欲が芽生えるが、この取り付くのに手間の掛かるルートに付き合ってくれる方もそうそう居ない。やるだけやってみよう。

しかし、下部の傾斜無しコーナーを登る内にやったるど!と言う気持ちに変わる。

レイバックをこなし、掛かりの悪いフィンガー・ジャムをしながら第1のダイクに辿り着く。
ここでランナウトしているのに、なかなかプロテクションをセットする体勢を作れず足がミシンを踏み出します。
「ヒィィ」と思いながら、M原さんの「頑張れぇ!」と喝を入れてもらい持ち直す。何とかカムをセット。

第2ダイクに辿り着き、ナッツなどをかため取りします。

ここで何回テンション・コールをしようと思った事か!

なかなか2の足を踏み出せずに居ましたが、登ってはクライムダウンを繰り返す内に突っ込む覚悟を決めました。

フィンガー・ジャムが思っていたよりも掛かりが良く夢中で登りきりました。

良く「蜘蛛の糸の最後はガバのジャミングだ」とか言われますが、僕にとっては全然決まりません。そこから左の太めのクラックにドキドキしながら移り、漸くカムをセット。

このルートの難しい箇所に比べるとラクですが、余裕シャクシャクと言う程でも無いので、慎重に登り終了点にロープを掛けました!

ヤッターー!!と叫ぶ。



ホームランな週末でした。楽しゅうございました。

M原さん、ありがとうございました!

御の字
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