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2016.11.16 Wednesday

第3回南伊豆町100km・75kmみちくさウルトラマラソン 〜初100kmマラソン〜

2016年11月12日(土)

 

 100キロ・100マイルのウルトラトレイルへ進むにあたって、避けては通れない100キロマラソン。思えば大学卒業の年、サロマ湖で日本初の100キロマラソンが開催された。今やすっかりポピュラーになった100キロマラソン、ずっといつかチャレンジしたいと思い続けて約30年、いよいよ挑戦する時がやってきた。

 いつもは、ゆるさがうれしい”みちくさ”シリーズだが、このレースだけは鬼のような、ドSのコース設定だった。最初の100kmマラソンに選んだのは、失敗だった。前半さんざん ”みちくさ” させられ、後半では怒涛の激坂の連続。標高差200〜400mの登り下りが延々続き、累積標高2000mを超えてる?まるで、公道のトレランレースだった。

 朝、5時ヘッ電スタート、中間点の50キロが12時ちょうどで7時間。この時点で、制限14時間以内はまず無理。それどころか、80キロ手前の波勝崎第2関門を制限の16時までに通過できるか? 絶対無理だ〜と半分あきらめ、でも半分あきらめきれず、激坂を必死で登り、下りも必死で飛ばし、残り5分を切るぎりぎりで第2関門を通過できた。

 しばらく放心状態の後、最終走者として第2関門を出発。すぐに夕暮れと夜のとばりが降り、再びヘッ電でたった一人夜道を進む。約5キロ孤独に黙々と進むと先行集団に追いつき、追い越し、ビリにはならずにすんだ。最後の山を越えた92キロ地点の最終エイドで、ゴール制限まで残り30分。午後19時の制限時間内の完走はやはり無理だが、ゴールまでは行かせてもらえるので、とにかく完走することを目標に、走っては止まりをゴールまで延々繰り返す。

 午後19時33分、ゴールをくぐる。14時間33分で完走証だけはもらえた。今回、トレランレースと峠走の成果で登りはそこそこ走れたが、平地走行の鈍足さが際立っていた。冬の間になんとか走力アップをはからないと。

 

コース図

伊豆急下田駅前から望む、寝姿山の岩場。岩雪120号やCJ51号に紹介あり。

スタート/ゴールの青野川ふるさと公園。午前3時半。

夜明けの海岸線。

前半はこんな寄り道(みちくさ)ばかり。 マラソンじゃないっす。

伊豆半島最南端・石廊崎も、観光みちくさ。前半みちくさ多すぎ。

後半のみちくさ、雲見往復。雲見烏帽子岩遠望。現在登攀禁止。

夕暮れ迫る波勝崎付近の海岸線を進む。残念ながら、海金剛や赤壁は見えず。

80キロ地点で迎えた夕日。あと20キロ...

 

S倉

2016.07.18 Monday

第9回 Overnight 60km みちくさウルトラマラソン みなとみらい→箱根湯本 12時間

2016年7月16(土)−17日(日)

 

 またまた山とは関係なしです。ハセツネも意識し、持久走トレと夜間走トレを兼ねて出てきました。まあ、エンデュランス好きだからですが…。興味ない人はスキップしてください。

 神奈川を中心に、ゆるいウルトラマラソンレースを企画してくれる、“みちくさ”シリーズ。今回、午後6時にみなとみらい新高島中央公園をスタートし、午前6時までに箱根湯本にゴールする、夏の夜間走に集まった物好きは約250人でした。

 午後6時前から、3回に分けてウェーブスタート。競技性は全くない大会なので、公式タイムも表彰も無い。公設エイドは2か所。でも、すべてのコンビニ・自販機(・ファミレスですら)が実質エイドステーション。着替えなどの荷物はスタートで預け、ゴールまでトラックで運んでもらう。ただし、箱根湯本の始発電車は5時26分、トラックの到着は午前2時以降、あまり早く着いても寒さに震えるだけ。ということで「本気で走らないでください」と、ここでもゆるい。

 あまり暑くもなく、風が涼しい。調子もわりと良くて、キタタンで走れなかった分を十分取り返し、午前3時16分、少し早めにゴール。いや、人通りのない真っ暗な国道をヘッドランプの光で走るのは、非日常的でなかなか味わい深い。夜間走、クセになりそうです。

 ビールをいただき、断熱シートを地面に敷いて横になり仮眠を試みるが、疲労と興奮で眠れず。夜が明け、始発電車で帰宅。ゴールはまだまだ続いていました。

 ちなみに、このレース、来月もあるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S倉

 

2016.07.15 Friday

三ツ峠12時間<人工登攀>耐久訓練、7時〜19時

日時:2016年7月13日(水)、雨天(豪雨)決行

 

参加者:S倉、なべさん、Maiさん、Shuさん

 

朝は、久しぶりに富士も見えていた。

 

午前中はアパッチハングで、繰り返しハングの練習。

 

小学生の遠足に遭遇。

 

この後、豪雨に見舞われ、濡れ鼠になり、ハング下で雨宿り。でも、モチベーション下がっていたのは私だけ。

雨があがるやいなや、皆さん中央カンテと逆Vの1P目に移動して、日が暮れるまで繰り返し練習。

特に、MaiさんShuさんコンビは、毎回タイムを計って何回も交互にトライしてる。なべさんのやる気もスゴイ。

引っ張られて、最年長のおじさんはクタクタ。久々の外岩、久々の人工で、慢性的な下肢筋肉痛に上肢も加わる。

なべさんも、Maiさんも、人工初めてながら、繰り返し練習ですっかり上達。あとは本チャンデビューを待つだけです。

おじさんは、イージーデイジー、イージーエイダ―、チョンボ棒で省エネシンプル人工登攀。

さらに、イージーデイジーを2つ使ってもっと楽しようとしたら、これは要注意!

回収が遅れて2本のイージーデイジーが同時に締まってしまうと身動きが取れなくなります。

 

S倉

 

2016.07.08 Friday

ちょこっとインドアエイドトレ

2016年7月6日(水)

 

キタタン後、久しぶりに味わったひどい筋肉痛も、3日目には普通に歩けるまで和らいだ。

若手からエイド練習がしたいと要望があり、ゲレンデ前の事前練習に久しぶりのビックロック。

マニアックと言われるマイギアも披露し、隅っこの垂壁で、こっそりアブミの基本動作を練習させていただきました。

(閉店間際にハングもやろうとしたら、ダメだと叱られました。)

 

そこは、ダメなんですよね〜。

 

S倉

2016.05.18 Wednesday

第4回 三浦半島100km/60kmみちくさウルトラマラソン

山とは直接関係ないので、興味ない人はスキップしてください。

あくまでも、ウルトラトレイルのロード持久トレーニングに、初ウルトラマラソン、短めの60kmを走ってきた。 

 2016年5月14日(土) 900人が、9時スタート。
 制限時間は19時までの10時間。
 300人の100km組は、5時にすでにスタート。
 終日快晴、17時43分、夕焼けのなかゴール。
 8時間43分。長かった。けど、充実。
 でもこれ、フルマラソンとは全く別の大会。
 ゆるい。でもそれがくせになりそう。
 11月の南伊豆大会は、100km行ってみよ。
 でも10月まではトレイルレース中心。
 6月は、忍野高原と八重山、7月は北丹、
 その後トレイルもウルトラへ。
 そしてUTMFへの道を一つずつ...

 S倉

  





 
 

2016.02.07 Sunday

2016/02/07 三ツ峠 金ヶ窪沢アイストレーニング

2016/02/07 三ツ峠 金ヶ窪沢アイストレーニング
Mori、まい、Kさん

前週の足尾会山行でアイスクライミングの基礎トレーニングの必要性を感じたので
日帰りで初級者3人で近場で練習に良さそうな三ツ峠に行ってきました。


まずは大滝で、左のライン、右のラインをそれぞれ登りました。
アプローチが本当に近くてびっくりしました。
家から3時間くらいで氷の滝登れます。この日は堰堤で練習していた2人以外誰もいなくて
のびのび練習できました。

大滝の後は堰堤の氷で色々練習。


薄い平たい氷は練習に良かったです。
シングルアックス右手のみ、左手のみとかいろいろ試しました。
アックスではなくツララを手で持ったり、氷の穴に手でジャミングして登った方が安定感のある自分にがっかりしました。

私はアックスはクオーク使用しているのですが、Kさんに借りてノミック試してみると
ずるいほどの登り易さにびっくりしました。
来シーズンまでにノミック購入決定です。

▲Mai
2015.12.27 Sunday

クリスマスルンゼ@広河原

2015.12.26(sat)

EさんとM田の女子2人で日帰りアイスに行ってきました♪

ヤマテンでは大荒れ予報の八ヶ岳でしたが、朝焼けの南アを見ながら走る甲府の空は晴れ!
向かうは2週前には雪すらなかった広河原。
舟山十字路には既に車が10台以上。
気温はマイナス5度。

1時間歩いて二俣にくると雪がある!
テントが2張。
目的のクリスマスルンゼは混んでいないかしら?
と心配しつつ上の二俣から右俣へ。


雪が少なく雪下の石に足をとられながら、ようやくクリスマスルンゼに到着〜!!!!
先行1パーティーが取り付いている以外は誰もいない。
ラッキ〜〜〜♪


仕度をしていると、もう1組(3名)が上がってきた。
慌てて準備をして、どちらがリードするか相談。
Eさんのお優しいご配慮でM田、リードさせていただくことに♪
感謝!

上がってみると、右上の支点は先行パーティーが使っているので、F2下の氷にスクリュー打って支点を作る。

そして楽しそうに上がってこられたEさん♪


F2は少し立っているけれど左凹角の弱点をついて登れば易しそう。
先行者もそのルートを登っている。

ここでリードを交代しようとしたら、Eさんが「私ここリードしたことあるから」とまたまたリードを譲ってくださいました♪
ありがとうございます!

上でいくつスクリュー使うかわからないのでちょっぴり節約気味にランナーを取って。
右に置いた足は気が付くと飛沫が当たってびしょびしょ(>_<)
でもシャワークライミングみたいで楽しい?!
(Eさんが撮影してくださいました)




上がってみると大きな倒木にたくさんの捨て縄が。
先行者がまだいらしたので右側を使わせていただき移転を作り。
これまた楽しそうに登ってこられたEさん♪


F2だけもう一度登るか悩みましたが、下山の時間も考慮してここで終わりにすることに。
あっけなかったですが、なんといっても女子だけで登ったアイスが楽しかった〜♪

懸垂2回で取り付きに戻り、先行パーティーの方にシャッターを押していただきました♪


クリスマスらしく?持参したシュトーレンもつまんで


ススキがきらきらする道を明るいうちに下山しました。


Eさんにご一緒していただけたおかげで楽しい楽しい「アイス女子部」をスタートすることができました!
ありがとうございました〜〜〜!

M田
2015.12.02 Wednesday

2015/11/28-29 レスキュー訓練

11月28、29日
参加人数23名

28日は渡邊講師のレスキュー講習。

29日はM&Cらしく皆んな勝手なクライミング。

ハングを乗っ越した後のスタンスが…
今年最初のアイゼンでした、冬の到来。今年はどんな冬になるのかなー楽しみ!
フリーの上手な人はドライも上手でした。



☆おかざき
2015.11.29 Sunday

2015/11/28-29 三つ峠レスキュー講習

講師にヤマケイ「セルフレスキュー」の著者で、日本山岳協会遭難対策委員会常任委員の渡邊輝男さんをお招きし、レスキュー講習をM&C主催で開催しました。
最新の技術、考え方を学び、大変有意義な1日でした。

N羽





2014.11.13 Thursday

2014/11/8-9 三つ峠 レスキュートレーニング

会発足以来 初のレスキュートレーニング!
 記:まい

三つ峠で レスキュー、人工登攀、アイゼン登攀、ドライツーリング等 2日間行いました。
11名と多数メンバー参加。サッカーチームができますね。

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