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2019.01.19 Saturday

2019/01/19 丹沢主脈縦走

2019/01/19
丹沢主脈縦走。

焼山登山道から大倉へ、焼山〜蛭ヶ岳〜丹沢山〜塔ノ岳を歩く。というかトレラン意識して走ってみた。

コースタイム10時間半のところを6時間20分で走った。前半はコースタイム半分でいけてたが、丹沢山あたりで脚が終わりました。







はじめてのトレランだったけど、山を走るって楽しいぞ。
まる

2018.12.23 Sunday

2週連続70kmトレイル完走~ITJ & CTC~

2018 12/9 & 12/16

 

3年連続 Izu Trail Journey 13:44:13                               3年間の比較

 

 

2年連続 Coast to Coast 房総半島横断トレイル 11:30:31

 

S倉

 

 

2018.12.14 Friday

丹沢・2つのロングトレイル

 

10/21(日) 深夜スタート、ワンデイ・トレラン縦走。

鶴巻温泉〜吾妻山〜蘯荵魁疎膸魁租礇粒戞礎安山〜蛭ヶ岳〜檜洞丸〜西丹沢自然教室バス停。

 

 

12/1(土)〜12/2(日) ファストパッキング・トレラン縦走。

向河原バス停〜不老山〜三国山〜鉄砲木の頭〜高指山〜菰釣山避難小屋(泊)〜畦ケ丸(往復)〜加入道山〜大室山(往復)〜犬越路〜西丹沢自然教室バス停。

 

 

S倉

 

 

 

2018.11.06 Tuesday

第2回甲州アルプスオートルートチャレンジ(67km,4600mD+,15時間)は国内最難になったかも。お手上げ。

2018 10/4(Sun)

 

最後にもう一登りが加わって、昨年より距離が2km伸び、累積標高も400m増えたのにも関わらず、制限時間は15時間のまま。

それどころか、前半の関門時間が1時間ずつ短縮されてる。

コースディレクターの小川壮太さん自ら、完走率60%くらいかな..と。

国内最難のミドルレンジレースを作りたかったのかな。

 

昨年第二関門の湯ノ沢峠で、15分オーバーのタイムアウト。

リベンジしたくて再度エントリーしたけど、ハードルは遥かに高くなっていた。

昨年の極寒に比べれば、曇り空で絶好のレースコンディションではあったけど、

がんばっても昨年よりタイムを30分短縮するのがやっとで、1時間の関門短縮には追い付けなかった。

昨年と全く同じ第二関門湯ノ沢峠で45分タイムオーバー。昨年ならセーフだったのに。まあ、次でアウトだろうけど。

 

そこまで29km、累積標高2600m、に7時間45分。

あと40km弱、累積2000mを、7時間少々で行かないといけないことを考えると、アウトは当然か。

1時間短くなった関門ぎりぎりでもダメで、完走するには、最初3つくらいの関門は1時間くらい早く通過しないといけないようだ。

これでも、登りはコースタイムの半分以下、稜線ではコースタイムの6割程度では進めていたのに、この結果。

このレースを完走するには、ロードをキロ6分、山中はコースタイムの1/3くらいで押し通す走力・体力が必要。

最初からずっとボリュームゾーンにいることも必要。

ボリュームゾーンに入れたことが一度も無い自分には、不可能にしか思えないし、もうリベンジなんか考えられない。

出るレースは選ばないと。

 

203人出走して完走133人。結局完走率65%くらい。第一関門1時間前通過でも、誰も完走できてない!

 

 

 

S倉

 

 

 

 

 

 

2018.09.18 Tuesday

第10回 信越五岳トレイルランニングレース 110km、22時間

1980 9/15~17

 

 昨年、ボランティアして出場資格を得た信越五岳。国内ベスト3に入る人気レースゆえ、昨年のクリック合戦は秒殺。ただボランティアすれば翌年の出場権が得られる。

 人気レースだが、それは走れる人にとっての話。実際出場してみて、よくわかった。確かにずっと走り続けられるコース設定だ。力と持久力さえあれば。10年目の今年から100マイルも本格的に始まった。(昨年からだったが、昨年は台風接近でコース短縮となっていた。)

 

 熊坂から始まる、噂の川沿いの林道。わずかに登っているため、走り続けるのが辛い。ここを歩くと3時間半かかり、52kmの黒姫の第一関門はぎりぎりだ。キロ12分程度で進み、黒姫に関門1時間前に到着。貯金ができた。

 笹ヶ峰までも、走れる人と走れない人を分ける絶妙の傾斜の登り。結構頑張って走れたので、もっと貯金ができるかと期待したが、笹ヶ峰手前の2人ずつしか渡れない長い吊り橋で大渋滞。今年から加わった100マイルの選手・ぺーサーもボリュームゾーンのこの時間帯に一気に集中したせい。私はなんとか30分程度で渡れたが、後方の選手たちは1時間ほどかかったろう。立った状態でずっと止まっていたため、筋肉が冷えてしまい橋を渡っても足が今までのように動かなくなった。

 橋を渡ったところにある、コース一の激坂を上る間に何人に抜かされたことか。貯金も使い果たして、笹ヶ峰の第二関門は閉鎖2分前に駆け込みセーフ。しかし15分以内に出ないといけないので、ドロップバック受け取り、大急ぎで補給食と水の補充。

リタイアが頭をよぎるが、ぎりぎりセーフだったので、先へ行かないともったいない。渋滞でアウトになった人も多いので。

 リミット5分前に、最後尾近くで出発するが、足は終わっている感じで走れない。ほぼ歩きで西登山口まで行き、休憩。戸隠と黒姫の鞍部を越える道がひどいぬかるみで、精神的な辛さに追い打ちをかける。笹ヶ峰以降ほとんど走ってなかったこともあり、次の大橋林道エイドで残り時間の計算を誤り、戸隠の最終関門にとても間に合わないと早合点。誘惑に負けてリタイア宣言してしまった。実は30分余計にあったので、頑張れば最終関門何とかなった可能性はあった。最終関門通ってたら完走まで頑張れたかも。実は結構歩いても、何とかなるタイム設定なのかも知れない。後悔〜。やっぱりリタイアはするべきじゃ無い。理由はすべて言い訳だ。

 せめて渋滞が無ければ、休めたし絶対進んでいた。今年渋滞に泣かされた人は、何人いるのだろう...。相当いるはずだが。

 来年もボラして、再来年リベンジ。でも、走らないといけない信越よりも、国内最終目標にしていた上州武尊の方が、実は自分には向いてるのではないかと思うこの頃...。

 

コース図

 

前夜祭での石川弘樹さんのスピーチと当日の朝の食事。

 

スタート地点の斑尾高原レストラン・ハイジ

 

痛恨のリタイア地点。81km大橋林道。

 

S倉

 

2018.08.11 Saturday

Andorra Ultra Trail Vallnord (AUTV) 2018 : Mitic (112km,9700mD+,46H)

2018 7/6~7/8

 

100キロ、100マイルは一応完走できたが、10000m近い累積標高を経験していない。

UTMFやUTMBなど次の目標のため、退職して時間ができたので、急遽アンドラに参戦してきた。

アンドラは、Ronda Del Sims 170km, 13500mD+, 62Hが有名だが、いきなりは無謀なので、まずはMiticへ。

 

Mitic ルート図。嵐のため、X地点でレース中止となった。そこまで、55km、累積標高5330m、20時間。

十分完走を狙えるペースだったので、残念だが、自然が相手の遊びなので仕方なし。

行程図。ほとんど登りと下りしかないのが、アンドラの特徴。

Google Map 3Dでコースを俯瞰と、通過タイム。(最終到着地のクラロ小屋の時間が間違い。正しくは18:00-19:00。)

夜間行程だった、コマペドローサ前後のシュミレーション。

ずっとガラ場を登る。頂上稜線に出るコル直下が、特にガラガラの急登。

頂上からの下りも急下降。池の前後はずっと雪渓だった。

スペインとの国境稜線で夜明けだった。

Mitic スタートは、午後22時。まだこの明るさ。

スペインとの国境稜線で夜明け。

ピレネーの夜明け。

最終到達地になった、クラロ避難小屋。雷雨の後、大粒の雹嵐で山は一気に雪山へ。

川の増水もあり、ここより先はレース続行中止となる。

3時間以上かかって、脱出行。道路へ出たのは22時半。宿に戻ったのは23時。

翌日9:00スタートの最終カテゴリー、Solidari Trail 10km, 750mD+ に急遽出場。1時間45分で、完走メダルゲット。

 

S倉

 

 

2018.05.09 Wednesday

大峯北奥駆道・ファストパッキング縦走

2018 5/3(木)〜5/5(土)

 

 

 

S倉

2018.04.14 Saturday

100 Miles of Istria Ultra Trail 2018, Croatia: 168km, +6539m, 46H

2018 4/6(Fri)-4/8(Sun)

 

トレラン復帰して、丁度2年。いよいよ100マイルに挑戦してきた。

場所は、クロアチア。イタリアの東に広がるアドリア海に突出する、イストリア半島を東から西へ横断する168kmだ。

制限は46時間だが、累積標高が6500m台とUTMFやUTMBに比べて2000m以上低いので、初100マイル完走を目指すには、うってつけのレースだ。美しい走れる山岳地帯の前半から、後半は中世のままの城塞都市をつないで行く、コースも大変魅力的なレースだ。しかし、最初の100マイルにしては、走れすぎるレースを選んでしまったかもしれない。走れない自分には、制限時間の厳しいレースとなってしまった。最後尾近くではあるが、無事制限時間内でゴールできて、100マイラーの称号は手にできたが、UTMFやUTMBではどうだったろうか?

 

実際のタイムテーブルと全体地図。

タイムテーブルと高低表。高山は前半に集中。

クロアチアは石灰岩壁の宝庫。岩場も豊富で9a以上のルートも多数。アダム・オンドラも高難度ルートを拓いている。

 

S倉

 

 

 

2018.03.06 Tuesday

箱根外輪山トレイル(反時計回り) 箱根湯本〜箱根町 37km、3100+m

2018 3/4(日)

 

朝7:30箱根湯本をスタート。17:00箱根町、駅伝ミュージアム前で終了。外輪山ほぼ2/3周。

コースタイム15時間のところを9時間半。完全一周にはあとコースタイムで約5時間半。

この時期、明るいうちに完全一周するのは困難か。ペースも遅すぎ(特に後半)。

明神ヶ岳。

雲かかる金時山へのトレイル。

金時山山頂。売店あり、水分補給可能な第1エイド。

約20キロ地点?ここまでコースタイム9時間のところを5時間。

芦ノ湖に沿うトレイル。

山吹峠のレストハウス。水分補給可能の第2エイド。自販機もあり。

芦ノ湖南端の箱根町が見える。

海ノ平へ向かうトレイルは気持ちがいい。後半はコースタイム6時間のところ4時間半と遅くなった。

 

S倉

 

 

 

2018.02.28 Wednesday

第8回三浦半島縦断トレイルラン大会 44km 制限9時間

2018 2/24(土)

 

昨年に引き続き、出てきた。

この時期、寒くて普通にはトレーニングできないので、こういう大会があるのはありがたい。

でも、やはり迷った。しかも15分以上のコースロスト。一気に”完走できればいい”にモチダウン。

選手目線でマーキングがつけられてないのが最大の問題。分岐した先でなく、分岐点でつけてくれ。

まあ、もう道はあらかた覚えたし、来年出たら迷わないだろう。

昨年より、ロストした分を引いても30分以上遅い。

100kmウルトラペースに足がなじんでしまってスピードが出ない。

その代わり、ゴール後も疲労感少ないので、23号を大船まで+6.5キロ追加で走り、50kmとして終了。

 

朝8:00三浦海岸を1分ごとのウェーブ・スタート。

 

まず、津久井浜まで約2kmの砂浜ラン。朝一でこれはしんどい。

30km地点、チェックポイント9、鷹取山。

クライマーを横目に。

 

S倉

 

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