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2019.02.02 Saturday

城ヶ崎海岸

2019/02/01
休暇を取って城ヶ崎海岸でロッククライミング。
フナムシロックというエリアにはじめて行きました。
はじめてだと、アプローチがわかりづらいところ。
けっこう迷いました。
ゲート入り口からの踏み跡はとても明瞭。

純 5.8 ★ OS
フラッシュダンス 5.9 ★★ OS
パープルシャドウ 5.8 ★★★ OS
(星は100岩場より)
パープルシャドウは見映えのするよいルートでした。
行ったことない人にはオススメ。



波が高くて怖かった…
有名な初段のボルダーをうってるクライマーがいました。
今度やりにくるかなー。


まる
2018.04.24 Tuesday

20180421-22 尾白川&神宮川ボルダー

須玉インターから車で20分ほど走ったところにある白州、尾白川と神宮川のボルダー。
どちらも車から降りてアプローチゼロですぐ岩に取り付ける岩場です。
尾白川はキャンプ場内にあり、駐車代1000円、1泊ひとり1000円でキャンプができます。
尾白川のグレードは辛いと感じました。3級でも難しい課題があります。
トライした中でオススメの課題を紹介します。

白蛇3級。これはトポの表紙に使われていますが、見た目も内容も素晴らしい課題だと思います。出だしからのバランシーな数手が核心でしょうか。

剣の道3級。まだ落とせてないがラインがいいです。

砂肝5級。一撃でムーブ解決できたらすごいと思います。5級といえど侮れません。

白州マングース初段。やってませんが、見た目といい、想像するムーブといい、ダイナミックかつ繊細さを求められる課題と思います。

ホワイトシャイア1級。川瀬にあり、スタート位置が狭苦しい場所にあるがラインがいいです。それにネーミングがいいですね。トライしたものの、チカラ及ばず。1手目からハードムーブです。カンテに抜けるまでが核心だろうなー。

すべり台8級。スラブトレに。クールダウンに。暇つぶしに。

こじんまりしたエリアですが、万遍なくグレードも揃って、キャンプしながらのんびりと楽しめます。

近くの温泉「尾白の湯」の200円割引券をキャンプ受付売店でもらえます。

また途中のローソンの前にある食堂はオススメです。定食が揃ってます。


白蛇

ホワイトシャイア

砂肝付近


神宮川は尾白川から車で約15分ほど、サントリー白州蒸溜所のわき道を入り、林道を深くまっすぐ進んだところにある沢沿いのエリアです。

公開されていないと思われるボルダーが河原沿い点在しています。


「八間岩」にはスラブ面と垂壁面、被り面があります。
スラブ面の課題は、アラスカ1級、パタゴニア4級はオススメです。

垂壁面は、秋天1級、夏寒4/5級が面白いと思います。

「上の岩」には、いぶし銀2級があります。これは高さといい、見映えといい、カッコいい課題だと思います。

「アイガー」白州ドリームタイム初段。まだ触ってませんが、これはいつか打ち込みたい課題です。



いぶし銀

アイガー岩
2018.01.28 Sunday

三大クラック

そのうち載せよう、とか考えているうちにかなりの月日が経ってしまいました。(半年?)
と、言いますのも 「どこどこのカチを使って、結晶摘んで云々」と言う記事を毎回書くのも骨が折れますのでご勘弁頂きたく思います(笑)。
長くなりましたが表題の件、小川山の三大クラックこと、イムジン河、バナナクラック、蜘蛛の糸を登れました????。

以下、感想
蜘蛛の糸11c:プロテクションは核心手前でガッチリセット出来ましたが、その後のランナウトが怖かったです。

バナナクラック11d:効いているかアヤシイプロテクションでパワー全開なムーブを強いられて怖かったです。

イムジン河11+:効いているかアヤシイプロテクションで繊細な足さばきを強いられる箇所が怖かったです。


御の字
2017.02.26 Sunday

八ケ岳・南沢小滝/大滝 日帰りアイス

2017 2/22(水)

 

メンバー:S倉、なべさん

 

凄い記録的な活動が続いている会の中で、しょーもない報告で申し訳ないです。

アイス復帰2回目で、なべさんのスキルアップに南沢へ行ってきました。

土日は激込みが想像されるので、平日に日帰りでした。

小滝でなべさんリード体験とトップロープで反復訓練。

その後大滝へ。

さすがに私がリードしましたが、懸垂1〜3回しかできなくなってる上腕では、テンション無しでは無理でした。

あきらめて、アックステンションとリストリーシュに頼ることにしました。

もう年だし、フリーにこだわっていると、どんどんクライミングが楽しめなくなります...

 

南沢小滝。バーチのリード練習に最適です。

 

南沢大滝。良く発達してます。

 

大滝をアックステンションを交えて登る。それにしても、下手なランナーの取り方だ。

 

S倉

(なべさん、写真ありがとうございました。)

2017.01.29 Sunday

2017/01/28 豊田ボルダリング

豊田の大給(おぎゅう)城址エリアに初めていきました。

◇おすすめ課題
パンタグラフc(体感3級)
スラブのメンタル系

ダイヤモンドスラブd(体感1級)
スラブの超メンタル系。登れてないけど。

ティーカップd(体感3級)
ムーブよし。

ポールポジションd(体感1級)
ムーブよし。高さよし。






ポールポジション


ダイアモンドスラブ

まる
2017.01.25 Wednesday

4年ぶりのアイス復帰 〜八ヶ岳・醤油樽&夏沢鉱泉アイスギャラリーG4〜

2017 1/22(日) 日帰り 

メンバー:KENさん、Nwaさん、なべさん、Maiさん、Tさん(ゲスト)、S倉

 

Nwaさんからお誘いをいただき、4年ぶりの本格的な冬山・極寒の八ヶ岳へ、そろそろ復帰を模索しに入ってみた。

4年前の2月。大同心大滝の会心リードの天国と、その翌日の地獄。以来、冬山用の時計は止まったまま。

変わり果てた手指・足趾が寒冷に耐えられるか?とりあえず、一番温かい大きめの手袋だけは再度購入した。

今回は、踵骨骨折で戦線離脱していたナベさんも復帰、しかも初アイス。

乾いた岩では、今M&C女性トップクライマーと思われるMaiさんも、今季は初アイス。

それに、マナスル登頂でM&C初の8000erになり、現在も16週連続山行中、疲れを知らない最年長KENさんを加え、総勢6人。

場所は、アイス初心者が2名いることから、最近内輪で話題の、醤油樽と夏沢鉱泉アイスギャラリー。

朝、4時半に藤野PAで皆と落ち合い、小淵沢道の駅で前日から連続八ヶ岳のKENさんと合流。

KENさんの4WD(+チェーン)で雪深い林道を奥まで夏沢鉱泉目指して進む(この車無かったら、行けなかったろう)。

 

まず、醤油樽へ。

 

全景。傾斜はさほど強くないが、ロープスケールは50mあり、登りがいはある。

 

基部が洞窟状で上部が狭まっているので、樽の底にいるようではある。最近、超人気。今日も多くのクライマーがやってきた。

 

たくさんのクライマーが来たので、醤油樽は早々に切り上げ、林道をさらに進み、夏沢鉱泉へ。

 

夏沢鉱泉で昼を食べ、最近話題のアイスギャラリーの情報を特別に教えてもらう(ありがとうございました!)。

一番大きくてバーチカルなG4へは、2つ目の赤テープマーキング間から対岸に渡る。

 

夏沢鉱泉アイスギャラリーに行くなら、夏沢鉱泉をベースにしましょう。宿泊なら、小淵沢駅まで送迎があるそうですよ。

 

アイスギャラリーG4。遠目には、ミニ南沢大滝か。左端も登れそう。この上部にも短いバーチあり。

 

ラインはいろいろ取れる。バーチの練習にも最適。

 

全景。

 

 

赤岳鉱泉は極寒だったらしいが、幸いこちらは醤油樽もアイスギャラリーもそこまで寒くなく、指はなんとか持った。

しかし、当面日帰りで小屋が近くにあるアイスクライミングしかできそうにない。

それでも、止まったままだった時計は、少し動き出した。

皆さん、ご心配おかけしています。申し訳ありません。

Nwaさん、お誘いいただき感謝です。おかげで、少し前に進めました。

 

S倉

 

2016.12.13 Tuesday

子持山獅子岩南壁

2016 11/26(土)

メンバー:S倉、ナベさん

 

11月としては、気象庁観測史上初の関東地方積雪があった直後で、冬季登攀のように寒く、ダウンを着ての登攀となった。

そのせいもあったか、核心の4P目でナベさんがスリップし、フォール。

打ち所悪く、右踵を負傷(後に骨折と判明)。登攀中止して下降、自力下山となった。

5.8とされるルートで私自身2回目であったが、着ぶくれと指のかじかみ・障害のせいで、前回よりかなり難しく感じた。

ナベさんは、防寒着・食料・水を詰めたザックを担いでいたが、5.8といえどもやはり、フリーはザックを担いでリードする

ものではないし、してはいけなかった。私自身は空身だったのに、ナベさんにも空身でリードしてもらうべきだったのだ。

それにしても、危うくリーダーレスキューが必要になるシチュエーションだった。

支点のボルトが高い位置にあったので、ロープを緩ませずに固定するのは無理だったろう。

あらためて、レスキューをシミュレーションすることの重要性を再認識させられた。

 

 

S倉(ナベさん、写真ありがとうございました。完全復帰をお祈りします。)


 

2016.10.30 Sunday

2016.9.3〜4 大川沢〜カクネ里〜鹿島槍北壁洞窟尾根

2016.9.3〜4 大川沢〜カクネ里〜鹿島槍北壁洞窟尾根

3B、NY

 

ここ何年か温めていたプランを実行しました。

鹿島槍北壁に通い続けるうちに、いつしか「大谷原から沢を遡行してカクネ里に出て、そこから北壁を登ったらきっと充実するだろうな」という気持ちが、心のどこかにありました。実行するなら無雪期。重荷を担いで大川沢を遡行し、記録もほとんどない夏のボロ壁を登るこの計画に付き合ってくれる人はそうそういません。パートナーが見つかるまではお預けかなと思っていたところ、案外早く、この上なく心強い物好きが見つかりました。NYさん、5.13クライマーの沢屋さんです。

 

 

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2016.10.24 Monday

太刀岡山左岩稜

2016 10/23(日)

メンバー:S倉、ナベさん

 

4年ぶりの、クラック・チムニー登攀。

トレラン体力には少し自信がついてきましたが、登攀体力は全然別物でした。

最初の奮闘的な3P、ナベさんにずいぶんご迷惑をおかけしました。

今回は下肢ではなく上半身が筋肉痛になりました。

帰り路、小山ロックでカリスマを登るクライマーに見惚れました。

 

駐車場より太刀岡山を望む  左に左岩稜 最上部の突起がハサミ岩

1P目のハンドクラックをリードするナベさん サクサクと

2P目のオフィズス状クラック (**;;)

3P目のスクイズチムニー (**;;)

5P目のリッジを行く (^^)v

7P目のナイフリッジへ向かうナベさん

左岩稜のハイライト・ナイフリッジ (@@;)

9P目のハサミ岩の登攀(**;;) 下はハサミの広場 遠方に駐車場

 

  S倉

(ナベさん、写真ありがとうございました)
 

2016.10.17 Monday

2016/10/15,16 錫杖1ルンゼ、LittleWing

2016/10/15,16 錫杖1ルンゼ、LittleWing

メンバー shu、マイ(記)

 

久々の快晴。気温もぐっと下がってクライミング日和。

土曜日は偵察がてら1ルンゼ。テン場は満員御礼なのに1ルンゼには誰もいない。

静かな岩場を満喫しました。

 

錫杖からの穂高連峰

 

 

2日目 朝の錫杖岳。そびえ立つ岩峰は何度見てもかっこいい。

 

日曜は1ルンゼ大盛況。

私たちはLittleWingへ。溝・割れ目多くて楽しい。

見た目ボロボロかと思ったが、かなり快適フリークライミング。

10Cのピッチは傾斜もあって、グイグイ登るフリー満喫ピッチ。

 

 

お隣の白壁にヌンチャクが・・・誰かがLa Campanellaにトライ中?

 

土日で、紅葉が進んだ模様。朝と帰りで葉っぱの色が違う。

土日で紅葉が進んだ模様。朝と帰りで葉っぱの色が明らかに違う。

来週は紅葉真っ盛りでしょうか。

 

 

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