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2019.02.04 Monday

硫黄岳とアイスフェスティバル

2019/02/02-03
赤岳鉱泉でアイスフィスティバルに参加。焼肉やおしるこ、豚汁などをいただく。
参加費500円でこれは安い。
食べるのに夢中でアイスクライミング体験は時間切れでできず。

老若男女、賑わってました。



冬の硫黄岳ははじめてでしたが、快晴の中、快適に登れました。



素晴らしい眺め。

来てよかった。


まる

2019.01.14 Monday

2019/1/13 唐松岳

北アルプス、唐松岳。

快晴であったが風強く、トレースがなければ迷いそうななだらかな尾根を歩く。





まる
2018.01.15 Monday

2018/01/13-14 八ヶ岳赤岳

2018/01/13-14 八ヶ岳赤岳

14日は快晴。
山頂付近は風速20メートル以上。
気温はかなり低い。


赤岳展望荘は素晴らしく快適な小屋。


稜線









まる

2017.10.09 Monday

2017/10/07苗場山

苗場山にて。

今年の夏は週末天候不順が続きましたが久しぶりの快晴でした。






まる
2017.08.14 Monday

真夏の熊野”酷”道・大峯南奥駆道最南部〜小・大雲取越 ファスト・パッキング縦走

2017 8/11(金)〜8/12(土)

 

山の日の連休を利用して、熊野古道シリーズのラスボス・大峯奥駆道に手を付けることにした。

いつもの通り、新宮の親戚の家をゴールにしたいので、まず南奥駆から入ることにしたが、ここはどこから入ってもアプローチだけで長時間を要し、しかも稜線ではただでさえ少ない水場が夏場には渇水するため、水の確保が大変困難。

日数を考えて、最南部の玉置山より本宮を目指し山中1泊し、そのまま翌日、前回残っていた小雲取越・大雲取越へ継続して那智まで抜けることにする。

水・テント・食料を含めて約9圓離侫.好函Ε僖奪ング・スタイル。まだまだ重いけど。

実際は暑すぎて汗の量半端じゃなく、脱水が心配で走れず、単なるライトウェイト縦走に終わった。

真夏に行くコースじゃありませんでした。

小・大雲取越では、私のように逆コースを歩いてる人は皆無。確かに逆の方がしんどいと思った。

 

【南奥駆へのアプローチ】

東からは、国道169号ゆうゆうバスで、前鬼口・池原・浦向から北部へ。どこから入っても稜線までは長い。

池原からは林道崩壊で通れず?

(ちなみにこの酷道と言われる169号は、柏木屏風岩へのアプローチなので、関西の12以上クライマーにはおなじみ。)

西からは、日本一長い路線バス・奈良交通八木新宮線で南部へ。

 

今回は、大和八木駅始発に乗り約4時間、十津川温泉手前の折立から玉置山へ登るルートを選択。

 

 

 

13:30 折立より登山開始。いきなり970mの登り。

 

最初から大汗をかきつつ玉置山を目指すが、林道が伸びているようで、エアリアのルート図とかなり異なる林道ルートを進む。

玉置山神社の駐車場で夕立をやり過ごし、そのまま主稜線へ。

日が暮れるまで南下するが、下りだというのにアップダウンの激しいこと。六道の辻にツェルトを張る。

 

8/12

早朝出発。すこし上がったところから3分下ると沢から水が取れるようになっている。(新宮山彦グループさんのおかげです。)

標高が下がってブッシュが多くなると、蜘蛛の巣だらけ。ストックで払いながら進んでも時折蜘蛛の巣に顔から突っ込んでしまう。

この時期、全く歩かれてないようだ。水の確保が困難だし当たり前か。

吹越山までの広い斜面で、暗がりのため何回かマーキングを見失いルートをロストするが、落ち着いて戻って正しい道を見つける。

しかし、吹越山からの下り、あまりにもしっかりした道なのでマーキングを意識せず一気に降りると、唐突に車道に飛び出た。

どこに出たのか全く分からず。そのままどんどん車道を降りてゆくと、西敷屋という地名に。

何と本宮とは正反対の東面に出てしまった。

道理で、倒木が道をふさいでいる箇所が多かったはずだ。右折すべきルートを左折してしまったよう。コンパスで確認すべきだった。

山の端を延々迂回して本宮方面へ向かうが、水が切れており自動販売機にたどり着くまでが辛かった。モチもダウン...。

 

今回歩いた大峯奥駆道は最後のほんの少しの部分だけ。

1日目。玉置山方面を振り返る。

 

ルート図

南奥駆の最南部

データ(GPSウォッチによる)

折立ー六道の辻

13.5km。5時間45分。累積標高1080m。

六道の辻ー請川

10km。3時間。累積標高585m。

 

本宮とは正反対の方面に降りてしまったが、次の小雲取越への登山口・請川にはこちらからの方が近い。

気を取り直して、縦走を続ける。

小雲取越は、トレランに最適なルートだったが、30度を超える中では汗がひっきりなしに噴き出、とても走れない。

びしょびしょのウエアで急登の登りは蒸し風呂状態。水がいくらあっても足りない。

たまらず、ウエアをたくし上げてビキニスタイルで歩く。登山者にほとんど合わないのをいいことに...。

人に見られるとドヒンシュクだが、涼しく汗もすぐ乾くのでチョー気持ちいい。オジサンは病みつきになりそうだ。

 

熊野古道中辺路・小雲取越

百間ぐら

請川ー小和瀬

12km。3時間30分。累積標高475m。

 

非常に美しい清流の河原・小和瀬に下山。炎天下でウエアを干して、自動販売機で給水。

1キロ上流の小口まで歩く。

ここから大雲取越。いきなりの急階段だ。

ハンガーノック気味になってきたので、途中の水道のある東屋で大休止。カップラーメンを作って食べる。

これで生き返った。越前峠まで、マジか?と思うほど延々と石段の一気登りが続いたが、問題なし。

ただ、峠付近より大雨が約1時間続き、ルートは沢・滝状態に。古道の石段の下りは濡れるとチョー滑るので時間がかかる。

濡れ鼠で進むが、かえって暑さがしのげて快適だった。

地蔵茶屋跡で車道に出る。ここから車道沿いに時々道路と交差しつつ古道は伸びている。

那智の滝の轟音が近づくにつれ、勾配が強くなり最後は急降下で那智大社の車道に出る。

遅くなったため、親戚が迎えに来てくれていたので、ここで縦走は終了。

本当は大門坂を降りてさらに1時間半、那智駅をゴールとしたかったが、夏はダメだなぁ。

 

大雲取越

 

越前峠まで延々続く石段の登り。約600mの一気登り。

今回のゴール。那智大社三重の塔と那智の滝。

小和瀬ー那智大社

15km。6時間20分。累積標高890m。

Total

総距離50.5km。実働18時間。累積総標高3030m。

 

S倉

 

 

 

 

 

2017.07.25 Tuesday

2017/07/22-24 白峰三山縦走

白峰三山を縦走。
広河原から奈良田へ抜ける。

天気は残念ながら不良。
たくさんのボルダーを眺め、登るラインを考えながら歩きました。

次はクラッシュパッドをもっていこう。

北岳山荘にある食事用の畳部屋がサイコーでした。



広河原山荘付近







まる
2015.12.17 Thursday

阿弥陀岳中央稜

2015/12/12(sat)-13(sun)

先週に引き続きアイスを登るべく、今回は広河原へ。
一番乗りで二俣に着くと雪はなし。
嫌な予感?

左俣に入りF1、F2と見て回ったがどこも登れない・・・。
急遽、師匠Yさんがアイス→歩きに変更案を。
中央稜〜阿弥陀岳〜赤岳鉱泉まで行こう、と。

思いがけず山歩きができることになって、ルン♪

御小屋尾根や南稜に比べたら格段に短い中央稜。
予想に反せず?やはりどこまでも続く急登でゴザイマシタ。

でも!
(金)に降った雨で苔は美しく潤い


標高が上がると植生も変わり、ハイマツの香りが爽やか♪

キバナシャクナゲの花柄が濃い朱色で、まるでお花が咲いているよう!


霜が降りたコケモモは、摘むと崩れてしまいそうに柔らかく完熟!
それは若い実がリンゴのように甘酸っぱいのに比べて、甘さが強くシャーベットになっていて美味しい〜♪


視界が開けると権現岳の左に富士山!
編笠山の右には甲斐駒〜北岳も!
しかし眼下の森には雪はなし。

御小屋尾根と合流間近になって、ようやく阿弥陀岳がガスの中から現れた!


そこから山頂まではあと少し。
前の週に登った西面にはほとんど雪がなくなってしまったことに驚きながら眺めていると・・・・
ブロッケン!!!!
しかもくっくり♪


山頂に着くと風もなく穏やかな小春日和。
御料局三角点にタッチして♪


素晴らしい雲海に感動し


登山者をモデルに撮影したり


西面に雪化粧されるのはいつでしょうか?


まったりと山頂で過ごしたら、一気に鉱泉まで駆け下ります。
鉱泉手前の橋からは、ガスが薄紅色に染まり美しく。


小屋にはガイドさんたちが大勢いらしていて、冬が始まったんだなぁ、と実感。
夕食は脂ののったホッケ♪

翌日は朝まで行き先を思案しつつ、結局2週連続で裏同心へ。
氷はだいぶ融けていましたがなんとかF2まではしっかりと登れました。


鉱泉でマレーシアカレー食べて、キャンディーの成長ぶりを確認したら


下山し、車を船山十字路まで回収しに戻り、帰路につきました。

スーパーエルニーニョ、っていつまで続くのでしょうかねぇ?

M田
2015.12.14 Monday

2015/12/12-13 宝剣岳

12月12、13日
宝剣岳
Eさん、H塚(浮雲)、おかざき
中央稜の予定でしたが天気イマイチの為、ピークハント。





☆おかざき

2015.08.19 Wednesday

2015/8/14-16 薬師沢から薬師岳

薬師沢から薬師岳
おかざき

薬師岳東綾を見に行きました。
黒部源流から薬師岳に伸びている尾根、綺麗な尾根です。
来年の雪の時期に誰か〜行きませんか?

赤牛岳から下降して源流を渡り薬師岳へ、なんと綺麗なルート。
有峰の昔、千年に渡り密かに暮していた人々が居た、この地で薬師岳詣をしていた人々の山。いい山ですね。


2015.08.15 Saturday

2015/8/10 ニュウ

2015/8/10 ニュウ

涼みに北八ヶ岳へ。

白駒池〜湿原〜ニュウ〜中山展望台〜高見石〜白駒池




朝の森林浴が心地よい。


青空が気持ちいい。


頂上からの白駒池。

静かな湿原に癒されました。

まる
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