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2019.02.04 Monday

硫黄岳とアイスフェスティバル

2019/02/02-03
赤岳鉱泉でアイスフィスティバルに参加。焼肉やおしるこ、豚汁などをいただく。
参加費500円でこれは安い。
食べるのに夢中でアイスクライミング体験は時間切れでできず。

老若男女、賑わってました。



冬の硫黄岳ははじめてでしたが、快晴の中、快適に登れました。



素晴らしい眺め。

来てよかった。


まる

2019.02.02 Saturday

城ヶ崎海岸

2019/02/01
休暇を取って城ヶ崎海岸でロッククライミング。
フナムシロックというエリアにはじめて行きました。
はじめてだと、アプローチがわかりづらいところ。
けっこう迷いました。
ゲート入り口からの踏み跡はとても明瞭。

純 5.8 ★ OS
フラッシュダンス 5.9 ★★ OS
パープルシャドウ 5.8 ★★★ OS
(星は100岩場より)
パープルシャドウは見映えのするよいルートでした。
行ったことない人にはオススメ。



波が高くて怖かった…
有名な初段のボルダーをうってるクライマーがいました。
今度やりにくるかなー。


まる
2019.01.19 Saturday

2019/01/19 丹沢主脈縦走

2019/01/19
丹沢主脈縦走。

焼山登山道から大倉へ、焼山〜蛭ヶ岳〜丹沢山〜塔ノ岳を歩く。というかトレラン意識して走ってみた。

コースタイム10時間半のところを6時間20分で走った。前半はコースタイム半分でいけてたが、丹沢山あたりで脚が終わりました。







はじめてのトレランだったけど、山を走るって楽しいぞ。
まる

2019.01.14 Monday

2019/1/13 唐松岳

北アルプス、唐松岳。

快晴であったが風強く、トレースがなければ迷いそうななだらかな尾根を歩く。





まる
2018.12.23 Sunday

2週連続70kmトレイル完走~ITJ & CTC~

2018 12/9 & 12/16

 

3年連続 Izu Trail Journey 13:44:13                               3年間の比較

 

 

2年連続 Coast to Coast 房総半島横断トレイル 11:30:31

 

S倉

 

 

2018.12.14 Friday

丹沢・2つのロングトレイル

 

10/21(日) 深夜スタート、ワンデイ・トレラン縦走。

鶴巻温泉〜吾妻山〜蘯荵魁疎膸魁租礇粒戞礎安山〜蛭ヶ岳〜檜洞丸〜西丹沢自然教室バス停。

 

 

12/1(土)〜12/2(日) ファストパッキング・トレラン縦走。

向河原バス停〜不老山〜三国山〜鉄砲木の頭〜高指山〜菰釣山避難小屋(泊)〜畦ケ丸(往復)〜加入道山〜大室山(往復)〜犬越路〜西丹沢自然教室バス停。

 

 

S倉

 

 

 

2018.11.06 Tuesday

第2回甲州アルプスオートルートチャレンジ(67km,4600mD+,15時間)は国内最難になったかも。お手上げ。

2018 10/4(Sun)

 

最後にもう一登りが加わって、昨年より距離が2km伸び、累積標高も400m増えたのにも関わらず、制限時間は15時間のまま。

それどころか、前半の関門時間が1時間ずつ短縮されてる。

コースディレクターの小川壮太さん自ら、完走率60%くらいかな..と。

国内最難のミドルレンジレースを作りたかったのかな。

 

昨年第二関門の湯ノ沢峠で、15分オーバーのタイムアウト。

リベンジしたくて再度エントリーしたけど、ハードルは遥かに高くなっていた。

昨年の極寒に比べれば、曇り空で絶好のレースコンディションではあったけど、

がんばっても昨年よりタイムを30分短縮するのがやっとで、1時間の関門短縮には追い付けなかった。

昨年と全く同じ第二関門湯ノ沢峠で45分タイムオーバー。昨年ならセーフだったのに。まあ、次でアウトだろうけど。

 

そこまで29km、累積標高2600m、に7時間45分。

あと40km弱、累積2000mを、7時間少々で行かないといけないことを考えると、アウトは当然か。

1時間短くなった関門ぎりぎりでもダメで、完走するには、最初3つくらいの関門は1時間くらい早く通過しないといけないようだ。

これでも、登りはコースタイムの半分以下、稜線ではコースタイムの6割程度では進めていたのに、この結果。

このレースを完走するには、ロードをキロ6分、山中はコースタイムの1/3くらいで押し通す走力・体力が必要。

最初からずっとボリュームゾーンにいることも必要。

ボリュームゾーンに入れたことが一度も無い自分には、不可能にしか思えないし、もうリベンジなんか考えられない。

出るレースは選ばないと。

 

203人出走して完走133人。結局完走率65%くらい。第一関門1時間前通過でも、誰も完走できてない!

 

 

 

S倉

 

 

 

 

 

 

2018.10.18 Thursday

インド・ヒマラヤ、ガンゴトリ氷河〔ガンジス河源流〕トレッキング 〜タポバン〔シヴリンBC〕往復〜

2018 10/4~6

 

10/1

ムスーリー=ウッタルカシ

10/2

ウッタルカシ=ガンゴトリ

10/3

ガンゴトリ滞在

10/4
ガンゴトリ3048m→チルバサ3500m・9km、3h30m。
チルバサ3500m→ボジバサ3792m・5km、2h。
10/5
ボジバサ3792m→ゴームク3890m・4km、1h15m。
ゴームク3890m→タポバン4463m・5km、2h30m。
タポバン4463m→ボジバサ3792m・9km、3h。
10/6
ボジバサ3792m→ガンゴトリ3048m・14km、5h。
ガンゴトリ3048m=ウッタルカシ

10/7

ウッタルカシ=リシケシ

 

 

 

 

 ↓霜の花。このような植物をフロスト・フラワーというらしい。

 

 

 20年前に初めてインドを訪れてから、今回で14回目のインド。今まで、ダージリンからカンチェンジュンガを眺めたり、スリナガルで雪山の近くまで行ったことはあったが、本格的にインドヒマラヤにわけ入るのは初めてだ。

 インドヒマラヤには、ガンジス河の源となる聖地が4つ(ヤムノトリ、ガンゴトリ、ケダルナート、バドリナート)あり、毎年多くの巡礼者を迎える。問題は各聖地に至る道路で、やたら事故が多いということ。落石、土砂崩れ、車両の転落事故等で、毎年全体で数百人が亡くなっているという恐ろしいアプローチ。車体・タイヤが信用ならない路線バスは避けた方が無難か。乗り合いジープかタクシーをチャーターするのが安全。ガンゴトリから帰る道中でも、数日前バスが転落したらしかった。

 起点は、ヨガの聖地で有名なリシケシが一般的だが、今回我々はムスーリーから入った。どちらからにせよ、1日でガンゴトリまで入るには10〜12時間かかるので、安全のためにも、中間のウッタルカシで1泊するのが普通。また、タポバンまでのトレッキング・パーミッションは、ウッタルカシでしか取れない。

 ムスーリーからウッタルカシは、山を越える最短距離で来た。道はわりと良かったが、それでもすごいワインディング・ロードで、相方はひどい車酔い。ウッタルカシからガンゴトリまでも同様で、ガンゴトリまで約2000m標高があがることもあって、相方は着くなりぐったり。翌日1日を休養日に充てる必要があった。車酔いしやすい人には、つらいアプローチ。

 ウッタルカシのパーミッションを発行するForest District Office (FDO)は、街から離れたとんでもない所にある。ウッタルカシもガンゴトリも、リクシャーは無く、行くならタクシーで行くか歩く(1時間くらいかかる)しかない。日曜は休み。

 ガンゴトリに向かう途中でFDOに寄ってもらったが、平日にも関わらず閉まっていた?! (ガンジーの誕生日だったせいか?)。

 ガンゴトリでもパーミッションは取れるが、オフィスが開いているのは朝夕の2時間のみ。単独行とタパバンのパーミッションは下りない。取れるのは、ゴームクまで2日間のパーミッションのみ。入山者は1日150人までと決まっているので、巡礼シーズンだとパーミッション取るのに何日もガンゴトリで待たないといけないこともあるらしい。初日、オフィスが開く前から並んだが、個人でタポバンまで行くのはどうにも難しそうなので、ガイドを一人雇い入れ知恵を得る。ゴームクまでのパーミッションで、3日かけて未許可でタポバン往復し、帰りにゴームク往復してきたことにして1日分の延長料金を払えばいいと。タポバン行く場合は、皆そうしているそうだ。

 翌朝、ガイドが一緒にいても、1回でパーミッション下りず(理由不明、インドだ...)、夕方もう一度オフィスへ。年齢が60近いということで、オフィスの近くの診療所で健康診断書をもらってくるように言われた。行ったが、診療所は閉まっており誰もいない(インドだ...)。1時間近く待って、帰ってきた医者?に血圧とパルスオキシメーターでSpO2(血中酸素飽和度)を測ってもらい、お金払って健康証明書を発行してもらった。これでようやくパーミッション、ゲット。ウッタルカシを含めて、オフィスに4回足を運んだ。インド疲れる〜。

 ガンゴトリは、苦労して到達した甲斐あって、素晴らしいところ。ロッジもレストランも充実している。登山用品店もあり、ガスボンベも入手できる(ウッタルカシでも同じ)。薬局も多く、ORSやダイアモックスも手に入る(ウッタルカシも同じ)。トレッキング自体は、ルンルン。ただし宿泊施設はボジバサにしかなく、快適なロッジや食事の種類は期待できない。今回泊まったアシュラムの食事の清潔度には問題があったようた。うちの相方は、その後おなかをこわして熱を出した。自炊したほうが良かったかも。

 タポバンは、未許可でも行く価値のあるところ。サドゥがいる掘っ建て小屋があり小人数なら宿泊も可能らしいが、その他にも泊まれそうな洞窟もいくつかあった。通常はテント泊。ここにテン泊できたら最高だったと思うが、ツアーでしか可能ではなさそう。

 ガンゴトリ氷河を横断するところは、トレースが判然としない所が多い。タポバンの場所を知っていれば、ガイドの必要性は必ずしも無いかも知れないが、初見ではガイドをつけた方がいいだろう。今回、ボジバサで泊まる所がアシュラムになったが、希望すればロッジにも泊まれると思う。食事は期待できないが。

 

 

S倉

 

 

2018.09.18 Tuesday

第10回 信越五岳トレイルランニングレース 110km、22時間

1980 9/15~17

 

 昨年、ボランティアして出場資格を得た信越五岳。国内ベスト3に入る人気レースゆえ、昨年のクリック合戦は秒殺。ただボランティアすれば翌年の出場権が得られる。

 人気レースだが、それは走れる人にとっての話。実際出場してみて、よくわかった。確かにずっと走り続けられるコース設定だ。力と持久力さえあれば。10年目の今年から100マイルも本格的に始まった。(昨年からだったが、昨年は台風接近でコース短縮となっていた。)

 

 熊坂から始まる、噂の川沿いの林道。わずかに登っているため、走り続けるのが辛い。ここを歩くと3時間半かかり、52kmの黒姫の第一関門はぎりぎりだ。キロ12分程度で進み、黒姫に関門1時間前に到着。貯金ができた。

 笹ヶ峰までも、走れる人と走れない人を分ける絶妙の傾斜の登り。結構頑張って走れたので、もっと貯金ができるかと期待したが、笹ヶ峰手前の2人ずつしか渡れない長い吊り橋で大渋滞。今年から加わった100マイルの選手・ぺーサーもボリュームゾーンのこの時間帯に一気に集中したせい。私はなんとか30分程度で渡れたが、後方の選手たちは1時間ほどかかったろう。立った状態でずっと止まっていたため、筋肉が冷えてしまい橋を渡っても足が今までのように動かなくなった。

 橋を渡ったところにある、コース一の激坂を上る間に何人に抜かされたことか。貯金も使い果たして、笹ヶ峰の第二関門は閉鎖2分前に駆け込みセーフ。しかし15分以内に出ないといけないので、ドロップバック受け取り、大急ぎで補給食と水の補充。

リタイアが頭をよぎるが、ぎりぎりセーフだったので、先へ行かないともったいない。渋滞でアウトになった人も多いので。

 リミット5分前に、最後尾近くで出発するが、足は終わっている感じで走れない。ほぼ歩きで西登山口まで行き、休憩。戸隠と黒姫の鞍部を越える道がひどいぬかるみで、精神的な辛さに追い打ちをかける。笹ヶ峰以降ほとんど走ってなかったこともあり、次の大橋林道エイドで残り時間の計算を誤り、戸隠の最終関門にとても間に合わないと早合点。誘惑に負けてリタイア宣言してしまった。実は30分余計にあったので、頑張れば最終関門何とかなった可能性はあった。最終関門通ってたら完走まで頑張れたかも。実は結構歩いても、何とかなるタイム設定なのかも知れない。後悔〜。やっぱりリタイアはするべきじゃ無い。理由はすべて言い訳だ。

 せめて渋滞が無ければ、休めたし絶対進んでいた。今年渋滞に泣かされた人は、何人いるのだろう...。相当いるはずだが。

 来年もボラして、再来年リベンジ。でも、走らないといけない信越よりも、国内最終目標にしていた上州武尊の方が、実は自分には向いてるのではないかと思うこの頃...。

 

コース図

 

前夜祭での石川弘樹さんのスピーチと当日の朝の食事。

 

スタート地点の斑尾高原レストラン・ハイジ

 

痛恨のリタイア地点。81km大橋林道。

 

S倉

 

2018.08.11 Saturday

Andorra Ultra Trail Vallnord (AUTV) 2018 : Mitic (112km,9700mD+,46H)

2018 7/6~7/8

 

100キロ、100マイルは一応完走できたが、10000m近い累積標高を経験していない。

UTMFやUTMBなど次の目標のため、退職して時間ができたので、急遽アンドラに参戦してきた。

アンドラは、Ronda Del Sims 170km, 13500mD+, 62Hが有名だが、いきなりは無謀なので、まずはMiticへ。

 

Mitic ルート図。嵐のため、X地点でレース中止となった。そこまで、55km、累積標高5330m、20時間。

十分完走を狙えるペースだったので、残念だが、自然が相手の遊びなので仕方なし。

行程図。ほとんど登りと下りしかないのが、アンドラの特徴。

Google Map 3Dでコースを俯瞰と、通過タイム。(最終到着地のクラロ小屋の時間が間違い。正しくは18:00-19:00。)

夜間行程だった、コマペドローサ前後のシュミレーション。

ずっとガラ場を登る。頂上稜線に出るコル直下が、特にガラガラの急登。

頂上からの下りも急下降。池の前後はずっと雪渓だった。

スペインとの国境稜線で夜明けだった。

Mitic スタートは、午後22時。まだこの明るさ。

スペインとの国境稜線で夜明け。

ピレネーの夜明け。

最終到達地になった、クラロ避難小屋。雷雨の後、大粒の雹嵐で山は一気に雪山へ。

川の増水もあり、ここより先はレース続行中止となる。

3時間以上かかって、脱出行。道路へ出たのは22時半。宿に戻ったのは23時。

翌日9:00スタートの最終カテゴリー、Solidari Trail 10km, 750mD+ に急遽出場。1時間45分で、完走メダルゲット。

 

S倉

 

 

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